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アジア太平洋カレッジ ー College of Asia Pacific(CAP)

アジア太平洋カレッジ(College of Asia Pacific=CAP)は、日本人学生・外国人学生を対象とした「国際体験型」の短期海外留学・国際協働教育プログラムです。
アジア太平洋地域の⼤学の学⽣と共に、広域アジアの抱える共通課題について、PBL(Problem-Based Learning 問題基盤型学習)とTBL(Team-Based Learning チーム基盤型学習)形式の協働学習を通じて学ぶことで、問題の捉え⽅や、解決策を⾒出す際の発想の違いに触れ、異なる文化・社会的背景をもつ参加者同士の知的交流を促進することを⽬的としています。
さらに、将来的な⻑期の海外留学を視野に、世界の舞台へ踏み出していくきっかけを提供し、グローバル⼈材としてのファーストステップにつなげていくことを目指します。
CAP
CAP COIL Program with University of Hebrew Jerusalem ~ヘブライ大学とのコイルプログラム~
(基幹教育総合科目:【College of Asia Pacific】Cultural Difference and Social Change in Japan and Israel)

☆★九大初の「COILプログラム」です★☆
ヘブライ大学文学部日本語学科の学生とともに、日本とイスラエルの社会に注目し、ワークライフバランス、家庭・家族のあり方、都市と地方の生活等のトピックについて、日本とイスラエル双方の事例を取り上げます。講義は英語で行われます。
開講形式:オンライン
開講日時:2022年3月7日~6月20日までの毎週月曜日
▶ 3/7、3/14、3/21〈17:30-19:00〉
▶ 3/28~6/20(4/18除く)〈16:30-18:00〉
※イスラエルのサマータイム開始のため、3/28以降は開始時間が1時間早くなります。 
事前オリエンテーション:2/28に実施予定だった事前オリエンテーションは3/7の初回授業の中で、ヘブライ大学と合同で行うこととなりました。詳細は別途連絡します。
定員:20名
申込み締め切り:2022年3月3日(木) 午後5時 ※締め切りを延長しました。
参加費:無料
その他:基幹教育総合科目として2単位が付与。詳細はポスターを参照のこと。

 ポスター 

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CAP Online×APRU(環太平洋大学協会)~グローバル時代における日本社会~
(基幹教育総合科目:【CAP & APRU】Japanese Society in the Era of Globalization)

☆★九大初の「APRU提供プログラム」です★☆
本学が加盟している環太平洋大学協会(APRU)の加盟大学において、日本語を専攻している諸外国の学生と、日本の社会や文化、アジア太平洋地域の共通課題についてともに学び合うプログラムです。講義は英語と日本語で行われます。
開講形式:オンライン
開講日時:春学期・毎週金曜日6限(18:30-20:00〉
定員:20名
申込み締め切り:2022年2月28日(月) 午後5時
参加費:無料
その他:基幹教育総合科目として1単位が付与。詳細はポスターを参照のこと。

 ポスター 

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CAP Online with University of Hawai`i 2022
(基幹教育総合科目:Understanding of Today’s Asia under Globalization(UTA))
アジア太平洋地域の大学の学生が、広域アジアにおける共通課題と、その解決に向けた取り組みについて、講義(理論)とフィールドワーク(実践)を通じて学びます。講義を通じてグローバルに展開する共通課題に向き合うなかで、問題発見力、解決力を身につけることを目的とし、具体的には、宗教と社会、ジェンダー、人の国際移動、社会運動といった課題について、PBL(Problem-Based Learning 問題基盤型学習)/ TBL(Team-Based Learning チーム基盤型学習)形式の協働学習を通して理解を深め、学生自らが解決策を立案する力を涵養します。講義は英語で行われます。
開講形式:オンライン
開講日時:2022/8/19, 26, 9/2, 9, 16, 23, 30の1~3時限目、全7回 〈8:40-14:30〉
定員:25名程度
申込み締め切り:2022年6月3日 6月10日(金) 午後5時
参加費:九大生 約9万円(九大生以外 約12万円)※為替により変動します
その他:基幹教育総合科目として2単位が付与。詳細はポスターを参照のこと。

 ポスター 

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CAPで身につく3つの力
  1. 異なる文化・社会的背景をもつ学生との協働学習を通じて、多角的な考察力を養う
  2. ディスカッション、グループワークを通じて論理的思考能力を養う
  3. 自らの考えを簡潔かつ積極的にアウトプットするコミュニケーション能力を養う

①異なる文化・社会的背景をもつ学生との協働学習を通じて、多角的考察力を養う

CAP
広域アジアの共通課題について、参加者同士の知的交流を通じて、多角的考察力を養います。

②ディスカッション、グループワークを通じて論理的思考能力を養う

CAP
広域アジア地域に共通する多様なテーマについて、参加者同士のディスカッションやグループワークを実施することで、論理的思考能力を養います。

③自らの考えを簡潔かつ積極的にアウトプットするコミュニケーション能力を養う

CAP
最初は誰しも間違いを恐れて発言に消極的です。しかし、間違いに対する恥じらいを捨て、参加者自身が試行錯誤しながらも自らの考えを述べる機会を多くもつことで簡潔かつ積極的にアウトプットするコミュニケーション能力を養います。

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