開講科目

Understanding of Today’s Asia under Globalization (UTA)

アジア太平洋地域の大学の学生が、広域アジアにおける共通課題と、その解決に向けた取り組みについて、講義(理論)とフィールドワーク(実践)を通じて学ぶ。講義を通じてグローバルに展開する共通課題に向き合うなかで、問題発見力、解決力を身につけることを目的とする。具体的には、宗教と社会、ジェンダー、人の国際移動、社会運動といった課題について、PBL(Problem-Based Learning 問題基盤型学習)/ TBL(Team-Based Learning チーム基盤型学習)形式の協働学習を通して理解を深め、学生自らが解決策を立案する力を涵養する。

講義トピック・講師(過去実施例)

※講義トピック・講師は変更となる可能性があります。

  • 九州大学基幹教育総合科目(2単位・集中講義)として開講します。
  • 講義はすべて英語で行われます。

事前学習「グローバル・アジェンダへの理解(Understanding of Global Agenda)」

今日、国際社会が直面している様々な共通課題への理解と、その解決を模索することを目的とする。CAPプログラムへの参加を見据えてPBL(Problem-Based Learning 問題基盤型学習)/ TBL(Team-Based Learning チーム基盤型学習)形式の協働学習に向けた基礎的知識を身につけ、積極的なディスカッション、論理的思考能力の涵養をめざす。
※基幹教育科目のため、CAP参加学生以外も履修します。

  • 九州大学基幹教育総合科目(1単位・前期集中)として開講します。
  • 九州大学の参加者のみ対象とし、九大生参加者は履修を必須とします。
  • 講義はすべて英語で行われます。

単位の修得

Understanding of Today’s Asia under Globalization (UTA)、及び、グローバル・アジェンダへの理解(Understanding of Global Agenda)は、九州大学基幹教育総合科目として開講されますので、九大生の参加者は、合計3単位を修得できます。

九州大学以外の大学に所属する参加者は、Understanding of Today’s Asia under Globalization (UTA)(2単位)を修得できます。修得単位の互換認定については、各所属大学に確認してください。

修了証書

プログラム修了者には、ハワイ大学マノア校から修了証書が授与されます。

英語能力

応募に必要な英語能力は、TOEFL ITP 460点以上か同等の英語能力です。予習復習時のアサインメント読解や、海外学生とのディスカッションも含め、講義はすべて英語で行われますので、英語で学ぶことに集中した10日間を過ごすことができます。
応募時点で英語能力に自信がない場合でも、CAPプログラムで積極的に学ぶ姿勢を持ち、プログラム修了後に国際舞台で活躍することを目指す学生の参加を歓迎します。

時間割

時間割(過去実施例)

※時間割は変更になることがあります。
※最新の時間割は、参加者決定後に通知します。

プログラムポスター

CAP Online with University of Hawai`i

ポスターアーカイブ(実施済み)